埋没法による二重術なら千葉の自由が丘クリニックソフィアへ


 
二重まぶた、埋没法、切開法、目黒区、自由が丘
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繰り返し埋没法が行われていた症例
21歳 女性
昔から細長い一重に悩んでいて、最初に埋没法を受けたのは中学生の時でした。その時は他のクリニックで受けたのですが、数年後にまた二重の幅が細くなってきて、また埋没法を行いました。もともと一重のくせが強いのか、数年すると幅が狭くなってくるの繰り返しで、今まで3回ほど埋没法を行いました。
自由が丘クリニックは母の知人に紹介されたのですが、診察に入った中北先生から切開法をすすめていただき、二重が戻らないということで切開法を行うことにしました。
麻酔をするので、術中の痛みもほとんどなく、術後の腫れがひく時間は埋没法よりは長かったですが、気になるほどではありませんでした。切開法をしてよかったと思うのは、手術をしてから2年近くたちますが、全く二重の幅が変わらずにいることです。また仕上がりも、私の場合は埋没法をしていた時より、キレイな二重で魅力的な目になった気がします。切開法をする前は少し決心するまで時間がかかりましたが、結果的には大満足でした。
埋没法 千葉
  埋没法は、まぶたに糸を通すだけで二重にできる、比較的人気の高い手術です。
手術時間が短く、術後の回復が早いのが特徴です。使用する糸は皮膚の裏側に埋め込んでしまうので外からは見えず、抜糸は不要です。
比較的若い方で、とりあえず一重を二重にする、二重が不安定なので安定化する、二重の幅を少し広くするなどの比較的単純な目的では、切開法よりもこちらを適応するのが普通です。
しかし、巷に良く見られる「切らない、腫れない、痛くない」などの謳い文句を過信すべきではありません。皮膚を全く「切らない」わけではなく、通した糸の結び目を確実に埋め込むために微小な切開は行います。そして、腫れは必ず起こります。ただし切開法に比べれば通常その程度はずっと軽く、早く引きます。
術後の痛みはあまりありませんが、麻酔は注射ですからある程度の痛みは伴います。
また、まぶたの悩みには腫れぼったさや皮膚のたるみ、眼瞼下垂など、埋没法では解決できない要素も少なくありません。人によっては埋没法が不向きな場合もありますので、経験豊かな医師の診察をまず受けることが大切です。
当クリニックは、他院からの埋没や二重の修正にいらっしゃる方も多いことが特徴です。
[メリット]
1.
腫れが少なく回復が早ダウンタイムが短い。
2.
皮膚に傷あとがほとんど残らない。
3.
気に入らなかった場合などに元に戻せる可能性が高い。
[デメリット]
1.
切開法よりも後戻りしやすい。
2.
大きなたるみや腫れぼったさは改善できない。
3.
まぶたの状態により向き不向きがある。
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まぶたには「瞼板」という、軟骨のような固さの支持組織があります。そして瞼板にはまぶたを開く筋肉(上眼瞼挙筋)からつながっている挙筋腱膜が付着しています。まぶたの縁の皮膚を瞼板に固定することにより、目を開けると瞼板と一緒に皮膚が引き込まれて固定したところで折り返しができるようになるため、二重になります。
1.
デザイン
手術の前に診察室で患者様のご希望をよく聴き、鏡を見ながら二重の形と幅を決めます。これを基に、実際の手術ではベッドに横になって頂いてから、計測により糸でとめる位置を正確にデザインします。
2.
麻酔
局所麻酔の注射を皮膚と眼瞼結膜(まぶたの裏側の粘膜)の両方に行います。注射の痛みをなるべく和らげるため、皮膚には手術の前に表面麻酔テープをしばらく貼り、結膜には点眼麻酔を行っています。
3.
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埋没法は皮膚の内側に特殊な糸を通し、2〜3カ所を固定することで、二重のラインをキープする方法です。
糸を通すところ一箇所に付き、微小切開を2つ入れます(図−3)。その一方から糸のついた針を通し、瞼板を貫いていったん結膜側に抜きます。そのすぐ近くで今度は結膜側から通し、皮膚側のもう一方の切開創に抜きます。最後に皮膚の下を通して元の刺入部に戻し、ここで糸を結びます。余った糸を切って結び目を皮膚の下に埋め込み、これで固定は終了です(3点法であればこの操作を3回行います)。糸は髪の毛と同じ位の細いものを使用します。「異物が残らない」ことを理由に、吸収糸を用いる考えもありますが、当院では数多くの経験から、「後戻りが少ない」、「かえって炎症を起こしにくい」ことにより現在では非吸収糸を使用しています。
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(分析:自由が丘クリニック院長 中北信昭)
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