ボトックス注入で額(おでこ)や眉間、目尻、あごの小じわ、しわを改善する。自由が丘クリニックソフィア

ヒアルロン酸注入「海外でも評価される高い技術力」
高い技術力 気になるしわに注入 ヒアルロン酸『ボルーマ』 施術の流れ・Q&A
海外のヒアルロン酸・ボトックスの注入ミーティングでも指導的立場の技術力


ドクター・ラスファルド(フランス・左)、ドクター・ウー(シンガポール・中上)、ドクター・フェリペ(スペイン・中下)、Asia Pacific Medical Aesthetics Congressでの講演(セブ島・右)

自由が丘クリニックでは、注入によるしわ治療をその黎明期から開始しており、これまで積み重ねてきた症例数と技術力では先端を走ってきたと自負しています。
特に古山ドクターにおいては、注入療法の指導医としても活躍しており、最近ではフランスやスペイン、オーストラリア、シンガポールなど、海外の著名なドクターとともに、セミナーなどでの講演や実技指導を行っています。

ボトックス注入の結果は、ドクターの技量によって大きく左右されます
ボトックス注入の名医、古山登隆。
理事長 古山ドクター
ボトックス注入の名医、佐藤英明。
佐藤ドクター


注入専用の顔カルテ
先にも述べましたが、自由が丘クリニックは注入によるしわ治療を早くから開始しており、今までに積み重ねてきた経験の多さから、独自の注入専用のメソッドを持っています。
また、古山ドクターをはじめ、北里研究所病院美容医学センター長でもある佐藤ドクターなど、注入によるアンチエイジングを研究してきたドクターが多いことも特徴です。
最近は注入によるしわ治療を行うドクターが増えていますが、ドクターの技量により、仕上りの結果が大きく左右されるので注意が必要です。ヒアルロン酸注入の場合、「肌が凸凹になる」、「注入部位が腫れる」などの失敗が起こりえます。実績のある信頼できるドクターを選ぶことがとても重要です。


セブ島で開催の『Asia Pacific Medical Aesthetics Congress』にも招待。

公演中の様子(左)、会場の風景(右上)、日本でもご一緒したフランスのドクター・ラスファルド[右]とシンガポールのドクター・ウーとも再会(右下)
2012年3月22日〜25日、フィリピン・セブ島で行われた『Asia Pacific Medical Aesthetics Congress』に古山ドクターが招待され、講演を行いました。
フランス、シンガポール、ブラジル、オーストラリアなどの各国から、世界トップクラスの美容外科医が集結し、主にヒアルロン酸とボトックス注入の技術と今後の可能性についての議論や発表が行われました。
自由が丘クリニックでは、早くからヒアルロン酸注入による治療を行ってきた実績と技術力が評価され、このような国際ミーティングに招待されることもたいへん多くなっております。

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸はアメリカのコロンビア大学教授であったマイヤーとパルマーによって、1934年に発見されました。
もともと人の体内に存在するもので、よく知られているのは化粧品などで肌のうるおいを保つということでしょう。その他に関節の動きをなめらかにする、眼球のうるおいを保つ、血管の弾力を保つなど、私たちの体内では欠かせない存在です。
このうるおいを保つということで、ヒアルロン酸の最大の特長はその高い「保水力」にあります。ヒアルロン酸は1gに対して6Lの水分を保つことができるといわれており、たいへん優れた保水物質です。
人の体内では、水分の多い場所に多く含まれています。例えば皮膚の場合、表面から表皮、真皮、皮下細胞の順に構成されていますが、ヒアルロン酸は特に真皮に多く含まれています。
しかしヒアルロン酸は分子量が大きいため、体内での持続期間が長い反面、肌の表面からだと吸収されにくい性質があります。そのため化粧品で肌の表面からヒアルロン酸を吸収させるよりも、直接皮膚にヒアルロン酸を注入する方が効果が出ます。
加齢により真皮のヒアルロン酸が減少していくと、肌の水分量が不十分になり、しわやたるみ、さらには乾燥肌なども起こってきます。しわ、たるみに対してヒアルロン酸の注射が有効なのはこのためです。

ヒアルロン酸の多い皮膚…ヒアルロン酸が多く含まれているので、水分も十分に保たれ、皮膚の表面もうるおっています。ハリのあるみずみずしい肌です。
ヒアルロン酸の少ない皮膚…ヒアルロン酸が減少して水分量が少ないので、肌のハリがなく、皮膚の表面も乾燥しています。小じわやたるみが気になり始めます。

自由が丘クリニックの『ヒアルロン酸注入』

ヒアルロン酸は万能なフィラーです。加齢によってできてしまったしわや溝を埋めたり、鼻尖(鼻先)や顎、唇、こめかみなどに注入することで見た目の印象を変える、いわゆる「プチ整形」にも効果を発揮します。
加齢によってできてしまったしわをケアする場合、患者様の状態や体質(皮膚の薄さ、硬さなど)によって、もっとも適した注入法や薬剤の種類を見分けなければいけません。自由が丘クリニックでは専門のドクターが一人ひとりの患者様の症状に合わせて注入するヒアルロン酸の種類や方法を変えています。

当院で取り扱っているヒアルロン酸の種類

ヒアルロン酸は分子の大きさ・化学処理の方法によってかなりの数の種類があります。
ヒアルロン酸注入をする場合は、部位や状態、ご希望、ご予算によって、どのヒアルロン酸が最適なのか、よく吟味して選定します。その際、ヒアルロン酸の安全性も重要なポイントとなります。ヒアルロン酸の分子が小さければ吸収が早く、大きければ吸収がゆっくりになるという性質があるので、ヒアルロン酸注入では、その性質を上手く利用して治療を行います。

メーカー名
内容量及び価格
用途

エセリスソフト

1ml

12万円+消費税

・目の上下のくぼみ
・ちりめんジワ
・ホウレイ線
・口唇の上のたてジワ など


レスチレン

0.6ml

10万円+消費税

・ホウレイ線
・ゴルゴライン
・眉間のたてジワ


ジュビダームウルトラ

0.8ml

15万円+消費税

・ホウレイ線


ジュビダームウルトラプラス

0.8ml

17万円+消費税

・ホウレイ線


モデリス

2ml

19万円+消費税

・頬の位置を高くする(ハートシェイプ)
・こめかみのへこみ
・頬がこけている方


『ヒアルロン酸』と“若返り”

ヒアルロン酸は老化現象と密接に関係しています。つまりヒアルロン酸は“若くいるため”のキーワードでもあります。アンチエイジングといわれる化粧品の多くにヒアルロン酸が使われているのはそのためです。
ヒアルロン酸自体はもともと体内に存在するものですが、加齢とともにヒアルロン酸の生成量は減少していきます。
体内に存在するヒアルロン酸の量は幼少時が最も多く、赤ちゃんの肌がスベスベで弾力があるのは、ヒアルロン酸が多く含まれているからです。そして加齢とともにヒアルロン酸はどんどん減少していきます。生まれた時のヒアルロン酸の量を100とすると大まかに以下のようになります。
100→20歳 80→30歳 65→40歳 50→50歳 45→60歳
特に30代以降は急激にヒアルロン酸が減少し、40代になるとほぼ半分になるといわれています。 肌の保湿機能を持つヒアルロン酸が減少すると、その影響で肌の保水力が低下し、ハリが失われてしわやたるみなどの老化現象が始まります。 加齢とともに減少してしまったヒアルロン酸を補うことは、老化現象を「改善して若返る=アンチエイジング効果」ということになります。